阿蘇山のカルデラは世界一!?マグマ水蒸気噴火を詳しく解説!

阿蘇山が噴火したとテレビで報じられていますが、実は阿蘇山のカルデラは世界一なんだそうです、何が世界一なのか気になったので調べました(。╹ω╹。)

今回の噴火は「マグマ水蒸気噴火」だそうですが、一体どんな噴火だったのでしょう?これについても詳しく調べました。

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阿蘇山の世界一のカルデラとは

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今回噴火した阿蘇山のカルデラが世界一だという理由を調べました。

まずカルデラとは、ポルトガル語で「大きな鍋」っていう意味なんです、まぁ言われてみれば鍋っぽいですねww

カルデラっていうのは噴火した瞬間に山の表面が吹っ飛んだり陥没したりしてできたくぼみのことで、直径で2キロ以下だと火口と言って、2キロ以上をカルデラと言うようで、大きさで言い方が違うだけですねww

「爆発カルデラ」、「浸食カルデラ」、「陥没カルデラ」など種類があるようです、カルデラの大きさは山の高さではなくてカルデラの面積と厚さで決めるのが良いようです。

阿蘇山のカルデラの大きさは18キロ×25キロの大きさでくぼみができていて世界一だと言われていますが、インドネシアのスマトラ島のトバカルデラは約100×30キロメートルもあって世界一(?)と言われていて、2番目はアメリカのイエローストーン・カルデラが70km×45kmですかね?。

でも阿蘇山のように鉄道が通っているのは日本の阿蘇山だけだそうです、しかも阿蘇山のカルデラには5万人も住んでますからね(。╹ω╹。)

私的には「住みやすさで世界一(?)」ではないでしょうかねww  すいません、住んだことないのに適当なこと言いましたww

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マグマ水蒸気噴火ってどんなの? (´・ω・`)

今回の阿蘇山の噴火は「マグマ水蒸気噴火」の可能性があるということですが、初めて聞く単語ですね、専門家じゃないのでわからないですけど、調べました。

マグマ水蒸気爆発とは、マグマが海水とか地下水に触れて水蒸気が大量に発生して起こる爆発的な噴火で、まぁ、マグマと水蒸気が混ざって噴出するってことですね。

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イラストで見るとわかりやすいですね、水蒸気の圧力がだんだん高くなって耐え切れなくなると爆発するような噴火が起こるようで、火山灰や火山ガスが降り注がれとても危険です。

御嶽山を思い出してしまいますね、あの時は火山ガスと噴石の被害が大きかったですが、とても大きな岩が飛んできて転がっていたのを憶えています。

どんな大きな岩でも吹き飛ばすくらい噴火のエネルギーって大きいんですね、噴火の予測って地震よりも難しい気がします。

噴火の予想がもっと正確にできるようになれば登山者の入山規制や住民の避難対応が迅速にできて被害も抑えられるでしょうね(。╹ω╹。)

人間は自然にはかないませんが危険を早く予測して上手く自然と共存していきたいですね。

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