坂井泉水の彼氏は神田樹希?お墓の場所も気になる!

坂井泉水さんはZARDのボーカルで「負けないで」が24時間テレビに使われるほどの「国民的応援歌」となっていますね。

今でも根強いファンに愛されている坂井泉水さんですが、過去に交際していた彼氏や、お墓の場所も気になっている人が多いようですね。

sponsored link

坂井泉水さんの紹介

坂井泉水

坂井泉水さんの本名は蒲池 幸子(かまち さちこ)さんです、1967年生まれで両親と弟と妹がいます。

街中でスカウトされてモデル活動やドラマ出演、「とんねるずのみなさんのおかげです」に出演もしていて、歌手のイメージが強いですが、実は以前からいろいろ活動していたんですね(^_^)

元々レースクイーンとモデルとして20代前半は活動していたのですが歌手になりたいという夢を持っていて1991年にZARDのボーカルとして歌手デビューしました。

ほとんどテレビやメディアには出演しないスタイルのグループで、大ヒット曲の「負けないで」をテレビで披露したのは「ミュージックステーション」で1度歌ったのみです。

坂井泉水に彼氏はいたのか?

最近の歌手やアイドル、芸能人の方に熱愛や恋人の噂が出るとたちまちテレビやネットで大騒ぎになりますね、時代にもよるかもしれませんが坂井泉水さんの熱愛情報関連の記憶は私には記憶にないので調べてみました。

歌手として知名度が上がった坂井泉水さんは過去に週刊誌で作曲家やビーイングの社長との噂が書かれていましたがガセネタであったようです。

学生時代は恋をしていたようで、海猿のイメージが強い「伊藤英明」さんに似た先輩に振られた経験もあったり、男性からも人気があったようで「好きじゃない男性を遠ざけたくて困っている」というような相談を岡本夏生さんに相談した事もありました。

そして実は坂井泉水さんの元彼が坂井さんとの思いを綴った「追悼本」があります。

その元彼というのは、まだ坂井さんが歌手として活動する前の頃に海岸沿いのアパートで2年同棲していた「神田樹希」という方です。

神田さんは一般の方で現在既婚者で出版業界のお仕事をされているようです。

その追悼本の題名は「僕だけがまだ生きてる、その意味を君が僕に教えてよ」です。

誰も知らない坂井さんの魅力を新たに発見できるかもしれませんね。

そしてZARDの歌詞には「二人で夢見たあの頃」「海岸沿い」といった単語が出てきているので神田さんとの思い出や恋愛に対する実体験が歌詞に現れているものが多そうですね。

sponsored link

坂井泉水のお墓の場所が気になる?

40歳という若さでこの世を去った坂井泉水さんですが、一般者向けの音楽葬では4万100人が来場するなど、坂井さんがいかに人気のあった人かがわかりますね。

そんな坂井さんのお墓を参りたいというファンの方がたくさんいて、お墓の場所を調べている方も多いと思います。

場所を知っている方もいるのですが、一部のファンの間では「秘密」ということになっていて、御遺族の方も場所の公開はしていないのですが、理由は「墓が荒らされる懸念があるため」らしいのです。

しかし!

御遺族の方はそのようなコメントは一度も発していないようです、また過去に坂井さんのお墓の場所をブログで他のファンのみなさんに公表(?)していた人がいたみたいなのですが、一部のファンから「削除依頼」が来たこともあったようです。

よって御遺族が墓の場所を秘密にしているというのは一部のファンのウソであるという見方もあります。

ご遺族の意向なら理解できますがファンが削除依頼をするというのはおかしいと思います、一部では「墓の場所を独占したい」気持ちのファンがわざわざメールしているようですね。

お墓の場所は霊園の入り口から近い場所にあって墓には大きく「永遠」の文字が描かれています、彼女の代表曲である「永遠」と永遠に歌手であることの想いが詰まっているのかもしれません。

墓が入り口付近にあることと、ピンク色をしていてとても大きく建てられているのでたくさんのファンの墓参を考慮しているのではないかと私は思います。(ファンの方が見つけやすいよう)

お墓の外見はこんな感じです。

御遺族がそれを望んでいるのであれば、一部の「お墓の場所を秘密にしたがるファン」の行動は御遺族の意向に反するものだと思います。

お墓の場所ですが、町田市の東急つくし野駅舎から200mくらいの自宅のすぐ近くだそうです、家の方が歩いてでも行ける距離だそうです、墓自体が大きいので航空写真でも見つけることができるようですね。

私は見つけましたが一応ここでは場所は公開しません、本当にご遺族が墓の場所を知られたくないと思っている可能性が無いわけではないので。

みなさんも場所を知ってもむやみに言いふらしたりしないで、静かに墓参していただければと思います。

私は学生時代はZARDのアルバムなどを買ってよく聞いていました、ファンというほどではないですが、当時ニュースを知った時はとてもショックでした、坂井さんの残した素晴らしいものは永遠にファンの心に残っています。

最後まで読んで頂きありがとうございました、その他の記事もどうぞ♪


sponsored link

サブコンテンツ

このページの先頭へ