ノーベル賞の2015年日本人候補と受賞者と日程を発表!

こんにちは、オーロラニュース24です、10月の5日から随時ノーベル賞の発表が行われますね!

今年は誰が選ばれるのか気になりますが今年の2015年に期待されている日本人候補者を紹介します。

ついでにこれからの日程も紹介していきます。

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ノーベル賞とは

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ノーベル賞はダイナマイトを発明したアルフレッド・ノーベルの意向(遺言)によって1901年から開始された賞で、

化学、物理学、経済学、医学生理学、平和、文学で素晴らしい功績を出した人物に贈られる賞です。(経済学賞はノーベルには関係なく金融機関により設立)

ノーベルの遺言では、

「私のすべての換金が可能な財産は、私の遺言を執行する者が安全な有価証券に投資し続ける基金を設立して、その毎年の利子を前年に人類の為に最大の貢献をした人達に分配する事」

となっていて、つまりノーベル賞の賞金はノーベルさんの遺産を運用した利子が分配されて賞金になってるんですね!

面白い賞金の決まり方ですね、景気が良くて運用が上手くいけばその分賞金も大幅にアップする可能性もありますね、

と思ったんですが、金利が低くてリスクのある所には投資していないと思うのであまり変わらないと思いますww

そして貰える金額も大体決まっています。

ノーベル賞2015年の日本人候補

トムソン・ロイターが今年のノーベル賞候補の18人を発表しましたが、そのうち日本人は2人候補になりました。

1人は大阪大の坂口志文特別教授と、もう一人は医学生理学賞で京都大学の森和俊教授です。

 

森和俊教授は「小胞体ストレス応答」という仕組みを研究し解明しました。

これは細胞の中にできた異常なタンパク質が溜まるのを防ぐ仕組みのようでパーキンソン病や糖尿病やガンの治療に関係していて、新しい治療の開発につながるようです。

坂口志文特別教授は免疫細胞が悪いものと自分を区別できなくて自分を攻撃するのを抑制するリンパ球の1つである「制御性T細胞」という細胞を発見したんですが、ガンや自己免疫疾患の治療に貢献できることを示しています。

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ノーベル賞2015年の発表の日程

今年のノーベル賞の発表も10月に行われます。

  • 5日に医学生理学賞
  • 6日に物理学賞
  • 7日に化学賞
  • 9日に平和賞
  • 12日に経済学賞

が発表されます、候補に挙がっている人は1年で1番ドキドキする月ですね、受賞したら楽しい年越しができそうです!

ノーベル賞の賞金が気になる!

2012年までは1000万スウェーデン・クローナ(日本円で約1億円)だったんですけど、過去10年間で利益が予想より低かったことを理由に、2012年には2割減の800万スウェーデン・クローナ(日本円で約8900万円)にすることを決めたんですね。

まぁでも8900万円でも十分ですよね(笑)

 

ただ対象者が複数人いた場合は分配になります、受賞者が3人いて、それぞれ単独の研究だったり共同研究の場合は3分の1づつ分けられます。

仮に1人が単独で2人が共同研究だった場合は、単独受賞の人が全体の2分の1で、残りの2人が全体の4分の1づつに分けられます。

税金に関しては日本においては所得税にあたるんですけど非課税なのでまるごと貰えますww

受賞時に渡されるメダル

貰えるメダルの表面のデザインは受賞した賞によって若干違うんですけど、18Kを基材として24Kでメッキ加工したメダルです、重さは200gで直径は6.6㎝です。

元々24Kの純金だったらしいのですけど落としたりしたらすぐに曲がったりするということで18Kを基材にするようになりました。

メダルのレプリカも3個までなら作ってもらえるようです。

基材が18Kならそれだけでかなりの値段になりますね、オリンピックの金メダルなんて基材は銅メダルですからね(笑)

 

世間の注目は村上春樹さんでしょうね、候補と言われ続けてはや10年、毎年落選しているので本人は恥ずかしい気持ちがあるかもしれませんねww

今年は注目度が2位ということで期待が持てそうですね!

最後まで読んで頂きありがとうございました、その他の記事もどうぞ♪


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