インフルエンザ2015年は流行が早い!予防接種の時期と料金は!?

こんにちは、オーロラニュース24です。

今年もインフルエンザが猛威を振るう時期になってきましたね、しかし今年は例年とは違ってかなり注意が必要みたいですね!

インフルエンザが流行する時期予防接種のタイミングや料金について調べました。

sponsored link

インフルエンザの特徴

日本とかの温帯地域では季節性インフルエンザは毎年冬に流行します、時期は11月の下旬から12月の上旬頃に流行り始めて下旬頃にピークを迎えます。

年が明けて1月から3月頃にまた増加する傾向があって4月5月に収まることもあります。

感染する原因はくしゃみや咳で飛沫し口や鼻からの呼吸で感染します、予防目的でマスクをする方がよくいますが、マスクの隙間からもウイルスは侵入するので効果は薄いです。

どちらかというと感染者が咳やくしゃみでウイルスを飛ばさないようにするためにマスクをしたほうが効果的ですね。

潜伏期間は2日ほどあって、A型とB型があるんですがA型の方が感染が強くて症状も重いようです。

インフルエンザは風邪とは違う

インフルエンザを「風邪の種類の1つ」と考えている人もいるようですがこれは間違いです。

普通の風邪は微熱やだるさ、鼻水、鼻づまり、のどの痛みなどから始まりますが、インフルエンザに感染した場合は「突然の高熱」が特徴的です。

高熱って言うとだいたい38℃から40℃くらいですね、あとは「関節の痛み」と「全身のだるさ」も特徴的です、私が40℃の高熱を出したときは現実と夢の区別がつかなくなって「1人で壁に向かって話しかけていた」そうです(笑)怖いですねww

高齢の方や幼い方はインフルエンザから「肺炎」や「脳炎」などを引き起こす場合もあるので注意が必要です、頭には熱を溜めないようになるべく冷やしましょう。

熱を下げようと勝手に市販の解熱剤を使う人がいますが、小さい子供には危険な成分がある場合があるので、とにかく病院へ行って診察を受けましょう。

sponsored link

インフルエンザの種類と予防接種

毎年日本へやってくる憎きインフルエンザですが以下のような種類があるようです。

インフルエンザにはA型、B型、C型があって、A型にも(香港型とソ連型)があります、ちなみに前回はA型の香港型が主流だったようですね。

これらの種類があるんですけど、どの種類が主流になって流行するかはわからないみたいですね。

インフルエンザの感染を予防するのに効果的なのが「インフルエンザワクチンの予防接種」です。

今年もたくさんの人が予防接種を受ける事になると思いますが、今年の予防接種の金額は昨年の1.5倍ほどの金額になっています。

昨年は3種類の型に対応したワクチンだったようですが、今年は4種類の型に対応するように改良したので、その分割高になっているということです。

予防接種するタイミングは流行が始る1か月前くらいがいいようなので10月の下旬ころまでには済ませておきたいですね。

そして現在、インフルエンザのワクチンを製造している会社の1つが「ワクチンを出荷できない状態」になっていてワクチンの品不足になっています。

国が心配しているのは「予防接種料金の値上げ」と「ワクチンの品不足」で国民が「ワクチンの打ち控え」をした結果、インフルエンザが大流行してしまう心配だということです。

可能性はありますが、そうならないためにも必ずワクチンは打つようにしましょう、予防接種をしたからといって必ず感染しないということではありませんが、感染した時に重症化しにくくなるようです。

ワクチンの料金は500円から1000円位の値上がりになっているようです、確かに家族が多いと家計に負担がかかりますが、ワクチン代を節約した結果、インフルに感染したら、その方が損失が大きそうです。(仕事を休んだり医者代とか)

ワクチンをしっかり打ってインフルエンザに備えましょうね(。╹ω╹。)

インフルエンザワクチンの予防接種による副作用はこちらです↓

インフルエンザワクチン2015年の副作用と4価の価格は1.5倍


sponsored link

サブコンテンツ

このページの先頭へ