インフルエンザワクチン2015年の副作用と4価の価格は1.5倍

こんにちは、オーロラニュースです24です。

そろそろインフルエンザワクチンを接種する時期が近付いてきましたね、今年の2015年のワクチンは昨年よりも改良されていてパワーアップしているようですが値段も1.5倍になっているようです。

ワクチンの副作用と値段が上がった理由について調べました。

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今年のワクチンは昨年より改良された

今まで皆さんが接種してきたワクチンは「3価ワクチン」というもので「3種類のインフルエンザウイルスに対して免疫をつけることができる」というものでした。

簡単に説明します。

もともとインフルエンザウイルスはA型、B型でそれぞれ2つずつウイルスの種類があります。

「3価」というのは「3種類」という意味でA型が2つとB型が1つで3種類です。

これが今回からはA型が2つとB型も2つの計4つのウイルスの免疫をつけられるワクチンに改良したのです。

 

今まで3種類だった訳は、良い品質を保つためには3種類までしか導入できなくて、感染力と感染した場合の重症度が高いA型を2種類入れて、残りのB型は2つの内どちらが流行するかを予測して片方だけ入れていました。

しかし最近はB型の流行が世界で流行ってきたので両方の免疫を持てるようなワクチンの開発を求められるようになりました。

そこでB型も2種類取り入れた新しい4価ワクチンが開発されA型にもB型にも予防効果のあるワクチンが広まりました、日本でも今年から4価ワクチンで予防接種が始ります。

 

インフルエンザのワクチンは接種から効果が出るまでに2週間から4週間くらいかかるのですぐには効果を発揮しません、なのでインフルエンザが本領を発揮する12月までには接種しておく必要があります。

遅くても11月中には予防接種を済ませておきましょう!

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副作用はあるの?

まずインフルエンザの予防接種を受ける目的は「インフルエンザウイルスにかからないようにするため」ですが、原理を言うと、体内に「ウイルスの一部を注射する」事によって体の中で「抗体」ができてインフルエンザにかかりにくい体にする、ということです。

これによって万が一感染しても重症化しにくくなります、子供やお年寄りなど体の弱い人にとっては必ず予防接種は必要ですね。

副作用と言えるものはあります、接種で体内に入れたわずかなウイルスで「ウイルスにかかったような状態になる」ことがあります、体が弱い人や体力が落ちていたりして抵抗力が弱っている人になりやすいです。

これは風邪と似たような症状が現れます。

発熱や倦怠感、関節痛や寒気など、ひどい時は吐き気や嘔吐、下痢などですね。

じんましんや喘息などアレルギー症状が出ることもありますが数日から1週間ほどで治まりますが長引くようなら再診してもらいましょう。

確率的にはかなり低いようですのであまり心配することもないので予防接種はかならず済ませておきましょうね(。╹ω╹。)

4価ワクチンは従来の1.5倍の値段になるようです。

4価ワクチンの値段はこちらの記事で解説しています↓

インフルエンザ2015年は流行が早い!予防接種の時期料金は!?


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