三井不動産の横浜のマンション欠陥問題で責任はどうなる?

こんにちは、オーロラニュース24です。

三井不動産が建てた横浜のマンションの欠陥問題が毎日のように放送され世間を騒がせていますが、これ自分の話だったらシャレにならないよね(笑)

毎日テレビを観てチェックしてますが、追い打ちをかけるように新たな問題が発覚したみたいです!

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三井不動産の下請けが欠陥工事

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写真の通り、とても立派なマンションがいくつも並んでいますが、その内の1つのマンションで、「あれ?傾いてんじゃね?(゜д゜)」となって実際に本当にマンションが傾いていました。

このマンションは平成18年に販売を開始しているので9年が経過しています、4棟で700戸が入っているんだけど、その内の1棟が傾いていることがわかりました。

他のマンションの施工ミスがミヤネ屋で詳しく解説しています!動画は下にあります↓

住民激怒!前代未聞の施工ミス。

きっかけは問題の1棟に住んでいる住人が気づいて三井住友建設が調査して発覚しました、基礎工事で1番かたい地盤に杭を打つ作業で50本の内8本が1番かたい地盤まで届いてない事がわかったんですね。

え、なんで届いてないの?(´・ω・`;) 

そもそも固い地盤まで届いていない問題の8本の杭+2本の部分の地盤の調査をやっていなかったんです、ということは杭を打った地盤が固いのか柔らかいのかどんな地盤なのかもわからずに適当に杭を打っていたことになります。

ちょっと何やってんの!!(゜ε゜ )

そして地盤調査ではデータを残すんですけど、そのデータが他のデータの転用であったり適当な数字を書き加えたものだったそうです、これってもう捏造ですよね(笑)

ニュースが出た当時は該当のマンションに住んでいる住人はショックを受けていたでしょうが、他の3棟の住人は「うちのマンションじゃなくてよかったわー(≧ω≦)」って思ったと思います。

しかし!

他の棟の28本の杭のデータも地盤データの転用とか加筆があることがわかりました、なのでこの28本の杭もちゃんとした杭打ちができていない可能性がすごく高いです、

ということは同じように傾く可能性が十分にあるので、まだ傾いていない他の棟に住んでいる住民も怯えている事でしょう。

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誰が何のためにやったの?

今回の問題にはいくつもの会社が携っています、販売したのは三井不動産グループで建設したのが三井住友建設、そして問題の杭の打ち込みを行ったのは旭化成グループの中の旭化成建材という会社です。

この旭化成建材の社員がやったことですが、杭を打ち込む前に掘った土の抵抗を数値化したデータを使うんですけど、そのデータが改ざんされたということです。

なぜそんなことをしたのか当事者に聞くと、

「記録紙が濡れてデータの読み取りができなかったり、スイッチを押し忘れてデータを取得できなかったら(。╹ω╹。)」

という理由でした。

まぁ、取り返しのつかない失敗じゃないと思うんですけどね?怒られるかもしれないけどもう一度データを取り直せばこんな事にはならなかったのかもしれないですね。(^_^.)

この問題の責任者今後の展開新たな問題については次のページで明らかになります!


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