又吉直樹の彼女は編集者!?200万部の火花の印税は吉本の元に!?

153回の芥川賞を受賞した「火花」の執筆者の又吉直樹さんですが、火花の発行部数が早くも200万部を突破し、

1億円を超える金額の印税が入ってくると思われますが、その約半分の印税が吉本に入るのでは!?と言われて騒がれています、一体どういう事でしょうか!?

そして知られざる又吉直樹さんの彼女はあの女性編集者だという噂も!!・・・調べました!!

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又吉直樹さんの紹介

又吉直樹

又吉直樹さんは1980年生まれで出身は大阪府、164㎝のB型で、お笑いコンビ・ピース綾部祐二の相方です、元々違うコンビを組んでいましたが解散して仲の良かった綾部さんとコンビを結成しました。

趣味は読書と散歩と映画鑑賞で読書に至っては本を2000冊以上も所有するほどの熱が入っています。

和服が好きで、吉本おしゃれ芸人ランキングで1位になったことがあり、吉本のオシャレ番長となっていて、ドン小西さんに褒められたこともあります。

発売した小説が芥川賞を受賞して、発行部数が200万部を超える快挙を成し遂げました。

知られざる彼女は編集者!?

又吉直樹さんの彼女だと噂が出ているのが文芸春秋社編集部の浅井茉莉子さんで、「火花」を担当した編集者で又吉さんに小説の執筆を依頼した方です。

0a300ca52chなどでこの浅井茉莉子さんがカワイイと評判で、「実はもう彼女になってるんじゃない?」と気の早いコメントもありました。

この2人が出会ったのは2011年の夏で、又吉さんが文藝春秋のファンであることを知り、又吉さんに興味を持った浅井さんが又吉さんの作品に触れ、作家としての可能性を感じ「小説を書きませんか?」と手紙でオファーしました。

浅井さんの熱烈なオファーに圧倒され又吉さんは依頼を受けることにしました、打ち合わせは月1ペースでカラオケボックスや居酒屋の個室で2人で行われましたが、はたから見ればデートのように見えたようですね。

この時に短編小説を2作品書いたのですが、又吉さんの芸能の仕事が多忙になったのと浅井さんが文學界(ぶんがくかい)に異動になって疎遠になりますが、2014年に再び再会し制作して出版したのが「火花」でした。

ちなみに「火花」というタイトルは又吉さんが名付けたのではなくて文學界の編集部が皆でタイトルを考えて決まり、又吉さんも気に入って決定しました。

又吉さんは自分の力だけでは芥川賞は獲れていないと言っていて、編集部の人たちに感謝しているようです、特に浅井さんの行動力が大きくきっかけになったことは間違いないですね。

今現在又吉さんの彼女という事はないでしょうし、熱愛情報もありませんが又吉さんの人生に大きな影響を与えた女性ではありますね。

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火花の印税は吉本に吸収される!?

芸人初の芥川賞の受賞を機に又吉直樹さんの出版した「火花」はあっという間に200万部を突破して印税はなんと8000万円を超える金額が又吉さんに入ってくる・・・はずでした。

というのも仮に印税を8000万円と仮定した場合、なんと半分の4000万円が所属の吉本を経由して、残りの4000万円が又吉さんの取り分になるとのことです。

これにはネットで批判コメントが続出しました。

  • 本の執筆は本人の実力なのに何で吉本が出てくるのww
  • 吉本関係ねぇだろ(笑)
  • ありえないでしょ
  • 半分持っていく理由はなに??
  • 吉本の取り分が多すぎ

通常の例だと出版社からの原稿料の大体2割位が編集プロダクションから取られるようで、条件が悪めのプロダクションでも3~4割位だという。

吉本は編集プロダクションではないが半分も持っていくのはさすがに摂り過ぎだと出版業界の関係者は話す。

2割なら8000万の2割で1600万で済むので6400万円分が又吉さんの分になるのですが・・。

過去にはお笑い芸人の麒麟の田村さんが出した本「ホームレス中学生」では印税が田村さんに1億円ほど入ったとテレビで言っていたので、この時も吉本に1億円ほど入ったのでは?言われています。

また島田洋七さんは「がばいばあちゃん」が大ヒットした時に収益分配で意見衝突して2007年に吉本を退社しました。

又吉さんはあまりお金に執着していなくて特にコメントもしていなくて事務所とももめてはいないようです。

事務所に所属している身だから「しかたがない」と捉えるか納得できなくて事務所と話し合うかは本人の考え方次第だと思いますが、大きいお金が動くときは揉め事がつきものですね。

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