小さい頃はババ抜きやじゃんけんをしてよく遊んだものですが、

大人になっても何かを決める時にじゃんけんで決めてしまうことはよくあると思います。

 

しかもそれがかなり重要なことでもあっさりじゃんけんの勝敗で決めることがあるので、

じゃんけんに勝つか負けるかであなたの人生に少なからず影響が出るといっても過言ではないですよね^^

 

ババ抜きやじゃんけんでの勝率を上げるには、相手の目線や心理を利用した必勝法がとても効果的です。

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泣く

何かを決めるときのじゃんけんで負けるとかなりテンション下がるよね。


先生

ババ抜きやじゃんけんは相手の心理を理解すると面白いように勝率が上がりますよ。

ババ抜きのジョーカーは終盤まで持っていても良い

ババ抜きをするときは、なるべく最初から最後までババを引かないで勝ちたいと考えている人は多いと思います。

 

そしてババが来ると、「やべ!ババ引いちゃったよ!(゜д゜)」と焦ってしまって、なるべく早く隣の人にババを引かせようと一生懸命になりませんか?

 

実はババ抜きというゲームは、

「いかにジョーカーをを引かないようにするか」ではなくて、

「いかに適切なタイミングで相手にジョーカーを引かせるか」が重要なゲームです。

 

始まってすぐ自分のところにジョーカーがあったとしましょう。

運よく早い段階で隣の人がジョーカーを引き当ててホッとしていても、その後何度か自分にジョーカーが回ってくる可能性は高いです。

 

なので、早い段階でジョーカーが自分の手元にある時は、

あえてゲームの終盤までジョーカーを相手に引かれないように手元に置いておいて、ゲームの終盤で相手に引かせるようにします。

(ゲームの終盤というのはあと数枚でアガリという状態)

 

ゲームの終盤だと手持ちのカードの枚数が少ないので、再びジョーカーが自分のところに来る確率はかなり低くなるんです。(4人くらいの場合)

ババ抜きの終盤で相手にジョーカーを引かせる必勝法

人間には癖というものがあるので、相手の癖を見抜けばジョーカーを引かせるのは難しくないです。

 

相手のカードの引き方を初めから観察していると、

  • 「端のカードは絶対に引かない」
  • 「2回に1回は真ん中のカードを引いている」
  • 「左と右の交互でカードを引いている」

という感じで、その人のパターンや傾向というものが必ずあります。

 

そういう傾向を把握した上で、相手が次に選びやすいカードの場所にジョーカーを配置すれば、かなりの確率で引いてくれます。

 

相手は人間なので全く違うカードを引くこともあるとは思いますが、何も考えないで相手に任せるよりはかなり確率は高くなりますので実践してください^^

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じゃんけんで勝率を上げる心理的必勝法

ババ抜きよりも、じゃんけんの方が生涯において重要です。

物事をじゃんけんで決めてしまうようなことはたくさんあって、じゃんけんに強いだけで人生で得をすることも少なからずあります^^

 

嫌な役を決めたり、残ったお菓子を誰が食べるか決めたりですね。

 

ここからはじゃんけんの必勝法について解説しますね。

 

まずは超簡単な方法を紹介します。

じゃんけんを始める前にさりげなく手をグーの形にして相手に見せると、相手はグーを出しやすくなるというものです。

 

相手はあなたの出した手の形を見ると、その形が無意識に頭に残ってしまうので、意識しないでその形と同じものを出してしまうんですね。

この場合、あなたはパーを出せば勝ちやすくなります。

 

それと、突然「じゃんけんぽん!!」と早くじゃんけんを仕掛けた場合は、

相手はグーを出しやすいことがわかっているのでパーを出すと勝ちやすくなりますね。

 

ただ、「不意打ちはずるいよ(゜д゜)」って言われる可能性もありますが、笑

引用元:https://japan-rps.jimdo.com/%E5%8B%9D%E5%88%A9%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87/

「グー」・「チョキ」・「パー」は出しやすさや使う頻度はある程度分かれています。

チョキはやはり出しにくく、グーが1番使われやすいですね↑

 

次に教える必勝法の方では勝率がかなり上がります。

 

じゃんけんで勝つためのパターン必勝法

じゃんけんで勝つためには、「あるパターン」を覚えておくと勝率が格段にアップします。

ちょっとややこしいかもしれませんが、ぜひ覚えてくださいね。

最初にパーを出すと勝率アップ

相手が男性の場合は初めにグーを出しやすいので、あなたはパーを出すだけで勝ちやすくなります。

グーには「拳」とか「強い」などのイメージが勝利を連想させるので、ついつい出す確率が高い手なのです。

勝った手は続けて出しやすく、負けた手は続けて出さない

人は相手に勝った時は、もう一度同じ手を出しやすい。

例えば相手がパーを出してあなたに勝ったときは、もう一度パーを出す確率が高いので、あなたはチョキを出せば勝ちやすいということです。

 

反対に、負けた手は次は出す確率が低い。

負けた次の手は、負けた自分の手に勝てる手を出すことが多くなります。

 

例えば、相手がパーを出してあなたに負けたら、次はチョキを出す可能性が高いということですね。

 

人は勝ちにこだわるので、負けた手を2度も出したくないし、勝った手は縁起が良くて無意識に「次も勝てるかも」っていう心理が働きます。

 

それと、同じ手を3回続けて出す可能性は低いですね。

例えば、相手がグーで2回続けて負けた場合は、3回目はグーに勝つパーの手を出す可能性が高いので、あなたはチョキを出しましょう。

宣言した手はその通り出すと勝ちやすい

あなたが「次はグーを出す」と宣言したとしましょう。

それを聞いた相手は素直にパーを出す確率は極めて低いので、相手はグーかチョキを出す可能性が高い。

 

この時点で宣言したとおりにグーを出せば負けにくくなるんですが、宣言してから時間をおくと、相手は裏をかいてくるので効果が薄れてくるので注意ですね。

 

最後に

今回は人間の心理を利用した、ババ抜きとじゃんけんの必勝法を解説しました。

 

確実に勝てるわけではないですが、こういうテクニックを知っておいた方が勝ちやすくもなりますし勝負も楽しめて良いんじゃないかと思います。

ぜひ参考にしてください^^

 

個人的にはババ抜きよりもじゃんけんの必勝法を覚える方が圧倒的に役に立つと思う。

じゃんけんをして何かを決めることってたくさんあるからね(。╹ω╹。)

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