あまり親しくない人や苦手な人とチームを組んだり、飲み会の席で隣になったとき、

またはそんな人と2人っきりになった時ってかなり困りませんか?

 

完全に無視できる人なら楽でいいけど、そういうわけにもいかないよね (´・ω・`;)

特に人見知りだと何を喋っていいかわからない、汗

 

そんな時は「人間の心理を利用した会話術」で、誰でも簡単に初対面や苦手な相手との会話をスムーズに始めることができます。

 

今回は「会話が苦手で続かない人必見!相手が勝手に喋り続ける会話術」について解説しますね^^

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泣く

親しくない人との会話が続かなくて困ってるんだけど・・。


先生

ちょっとしたテクを使うことでどんな相手でも雑談が苦でなくなりますよ。


泣く

気になるので教えてください!

話すことが苦手で会話が続かない人にこそ使ってほしい

  • この人苦手だな、でも気まずいから何か喋らないと (´・ω・`;)
  • 初対面で何を話せばいいかわからない

 

長年生きていればこんな事は誰にでも起こります。

 

でもこれから解説する会話術を使うことで、苦手な人でも初対面の人でも簡単に会話を広げることができるようになるので覚えておいてください^^

「バックトラッキング+質問」で会話ネタを繋いでいく

バックトラッキング」というのはオウム返しのことです。

 

例えば相手が「この前の長期連休で奥さんと旅行に行ってきたんですよ」と言ったときに、

あなたが「いいですねぇ~、旅行ですか」という感じでバックトラッキングします。

 

その後にあなたが「どこに行かれたんですか?」と質問を付け加えます。

 

自分の質問に対して相手が「イタリアです」と答えた後は、

あなた「へぇ、イタリアですか。イタリアは私はまだ行ったことが無いんですがどうでしたか?

という感じで、再度バックトラッキング+質問で返します。

 

この方法を使えば慣れてくると延々と会話を続けられるようになるんです。

とはいってもその内「あ、もう質問が出てこないな (´・ω・`;)」っていう状態になってきますよね。

 

そういう時は、誰もが中学校で習った「5W1H」で考えるとまた質問が出てくるようになります。

 

ちなみに5W1Hというのは、「When(いつ)、Where(どこで)、Who(誰が)、What(何を)、Why(なぜ)、How(どのように)のことです。

 

以下のような例です。

  • 相手「この前の長期連休で奥さんと旅行に行ってきたんですよ」
  • 自分「いいですねぇ~、旅行ですか。どこに行かれたんですか?(Whereで質問)」
  • 相手「イタリアです」
  • 自分「いいですね、イタリアにした理由は何ですか?(Whyで質問)」
  • 相手「実は懸賞で当たったんですよ」
  • 自分「懸賞で!?懸賞って本当に当たるんですね、どうやったら懸賞で当たりを引けるんですかね?(Howで質問)」

 

このような感じで意識して活用していくと、面白いように会話が続いていきます。

 

「バックトラッキング+質問」をすると、相手は強制的に自分の事を話さないといけない状況になりますが、

こちらはその話を聞いて言葉を返すだけになるので楽です、笑

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客観的な事実についての質問をする

ただ、ちょっとしたポイントがあります。

それは、

「何か詮索してるんじゃないのかな」と相手に感じさせないようにすることです。

 

その為には「客観的な事実」を意識して質問するのが良いです。

例えば相手が「兄弟間で遺産の相続で揉めているんだ」と言ったとします。

 

内容が重いので、「兄弟とは仲が悪いんですか?」と質問するのは相手のプライバシーに踏み込みすぎている状態なので、

これだと相手が質問してきたとはいっても、良い返しとは言えません。

 

こういう場合は「兄弟は何人いるんですか?」など客観的事実を聞くような質問にする方が良くて、

そうするとそのうち相手が、「実は昔から仲は良くなくてね・・。」というようにあまり話さないような内容の事も自分から話すようになってきます。

 

相手のプライバシーな事をこっちから聞き出すのではなくて、相手から話させるように誘導していくのがコツです。

 

そうすることで、詮索しているようにならずに会話も自然に弾むようになっていきます。

親近感を持つと勝手に喋ってくれる

人は、「親しい人にはプライベートな話をする」のと同時に、

プライベートな話をすると、その人の事を親しいと思い込もうとする」習性があります。

 

レオン・フェスティンガーはアメリカの心理学者ですが、「人は心の中に2つの矛盾する認知がある状態を不快に感じる」と提唱していて、

この状態を心理学用語で「認知的不協和」と名付けています。

 

この心理が無意識に相手の中に出来てきて、自分の事を話しているうちに次第にあなたに親近感を持つようになってくるんです。

 

そうなることで緊張感や警戒心も薄れてきて、どんどん話すようになってくるので会話には困らなくなるわけですね^^

 

会話が苦手で続かないと悩んでいる人はこの会話術を使ってみてください。

 

最初はなかなかうまくいかないかと思いますが、何度も実践することでコツをつかんできます。

実践しないと身につかないのでチャレンジあるのみですよ!

最後に

今回紹介したテクニックは、仲良くなりたいとか、気まずいから会話を広げたいときに役に立ちます^^

まぁ、自分は嫌いな人間とはそもそも会話をしたくないので2人きりで気まずくても会話をしません、笑

 

全ての人と仲良くなろうとする必要は全くなく、気の合う人との仲を深める方が有意義だと思うのです。

あなたが仲良くなりたいと思う人たちだけで会話を楽しんでください(。╹ω╹。)

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