「パートナーが怪しい行動をしたときに気になって真実を確かめようと問い詰めた結果、大喧嘩になり真実もわからないままになった。」

 

こんな経験はありませんか?

 

実は、相手に怪しんでいることを悟られずに嘘をついているかどうかを見抜く便利な方法があるんです。

 

今回は、「嘘をつく人の特徴を見抜く超簡単な質問と心理学テクニック」について解説しますね^^

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おこ

間違いない、絶対浮気してるわ!証拠はないけど・・。


先生

感情的に問い詰めてもケンカになるだけです。


先生

嘘をつく時には特徴があって、そこを見れば相手が嘘をついているかどうか見抜けますよ。

嘘をついているときの心理と特徴を見抜こう

嘘をついているときは顔の表情に変化が起きています。

表情分析学という心理学の分野があるんですが、これは人間の表情と感情の結びつきについて研究している分野です。

 

人間は感動している時や悲しいとき、怒っている時など、いろいろな感情によってそれぞれ顔の表情筋が動くようになっています。

 

なので、誰かに何かプレゼントしたときに相手が「嬉しい、ありがとう!」と言っていても、

それが嘘ならば、嬉しいときに動くはずの表情筋が動かないという矛盾が起きるのです。

 

心理学者やメンタリストの方は相手の顔の表情を観察することで、「今嘘をついたな」と相手が嘘をついているかどうかを見抜きます。

ただ、表情筋自体は40個ほども顔に存在していて、組み合わせは1万通り以上もある上に人の表情は0.3秒ほどで次々と変わっていくんですね。

 

日頃から意識して訓練を積んでいない限り、普通の人が顔の表情のみで相手の嘘を見抜くのはかなり難しいです。

 

じゃあやっぱり無理なの?というとそうではありません。

誰でも簡単に相手の嘘を見抜く方法があるんです^^

 

それは、こちらから相手に簡単な質問をして揺さぶることで、その反応を見て相手が嘘をついているかどうかを見抜く方法です。

あえて信じたふりをして相手の様子を観察する

例えば、夫婦生活も長くなれば一度くらいは相手の浮気を疑うようなことがあると思います。

 

そんな時に、

  • 「昨日2人きりで会っていたあの人は誰!?」
  • 「さっきの電話は誰!?」
  • 「絶対浮気してるでしょ!!許さない!」

などと感情むき出しで責め立てるのは良くないです。

 

感情的になる気持ちもわかりますが、相手が本当に浮気をしていたとしても逆ギレされてケンカになってうやむやになるだけです。

 

そして反対に浮気などの事実が無い場合は、思い込みの激しい相手を見て、

何だこの人はヒステリックを起こして・・・引くわぁー (´・ω・`;)   」

と思われて気持ちが冷めてしまいます。

 

結果、どっちに転んでも良い方向には行かないです。

それを避けるためには今から解説する方法がオススメです。

 

例えば、A「昨日は帰りが遅かったけど、何してたの?」と尋ねたときに、B「昨日は残業だったよ」っていう返答だったとします。

ここまでは普通で、ここからが大事です。

 

その言葉を1度信じたふりをして、A「ごめんね変な事言って、最近残業多いもんね^^」と言った後に相手の反応を見ます。

 

相手の声のトーンが下がって口数が少なくなるなら嘘はついていません。

反対に声のトーンが上がって表情が明るくなってお喋りになるようなら、嘘をついている(今回の例ならば浮気をしている)可能性が高いです。

 

人は嘘が見抜かれなかったことに安心すると表情が緩んで、聞いてもいないことをベラベラ話し出す特徴があります。(嘘が見抜かれなかったから嬉しくなる)

 

あなたも嘘がバレなった時に、このような状態になったことはないでしょうか?笑

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相手に感づかれずに探りを入れる方法

さっきのように「昨日は帰りが遅かったけど、何してたの?」っと言うことで相手の反応を見る方法もあるけど、

この質問だと相手が「何か疑われているな」と感じて関係がギクシャクしてしまう可能性があります。

 

そんな時は、「昨日は何か楽しい事があった?」というふうに曖昧な質問にします。

 

この質問は、ただ仕事をしていて残業だった場合は「何もないけど、何で?」っていうそっけない返答が返って来るような質問ですが、

浮気をしていようものならかなりドキッとする質問になります。

 

一見、あいまいな質問のように見えますが、やましいことがある人からすればかなり具体的な質問ですよね。

 

かなり動揺して落ち着きがなくなり、言葉に詰まったり嘘のストーリーを作ったりして、声のトーンも上がりよく喋るようになります。

 

やましい事が無い場合は、あっけにとられた感じで「何で?」と返ってくるので、「何となくそんな気がしただけ」と返せばいいです。

 

この心理テクニックはいろんな場面で応用が利きます。

 

奥さんが作った料理が手抜きだなと感じている場合は、初めに「この料理作るの大変だったんじゃない?」と質問しましょう。

 

その返答が「そうでもないけど」とか「まぁね」くらいの短い返答なら、奥さんは手抜きをしたとは思っていませんし、

逆に、「そう!〇〇の下ごしらえが大変で、この味付も、ああでこうで・・・。」と必死で説明するなら、奥さんは手抜き料理を作ってやましい気持ちになっています。

 

部下の作った資料が手抜きだった場合も同様の質問をしてみてください。

資料作りを必死にアピールするようなら、手抜きをして作った可能性が高いです。

相手の嘘を見抜いて指摘するかどうかは慎重に

相手の嘘がわかったときに、それを指摘するかどうかは後の事を考えてからにしましょう。

嘘には良い嘘と悪い嘘があります。

 

良い嘘は誰にも迷惑をかけないような悪意のない嘘です。

例えば、彼氏を初めて両親に合わせた後、彼氏の第一印象が父親から見てあまり良くなかったとしましょう。

 

その後彼が「君の両親は何か言ってた?」と質問してきたときに、正直に伝えると彼氏が悲しむ事が想定できる場合は、

ううん、大丈夫だったよ^^」と嘘をついて彼氏をフォローすることもあると思います。

 

そこで彼氏が「お父さん明らかに嫌な顔してたけどな・・・。」って思ったとして、

嘘だろ、父親は嫌な顔してたじゃないか!」と彼女を責めてもケンカの原因になるだけでお互いに良い結果にはなりません。

 

嘘を見抜く心理テクニックは誰かを陥れたり不幸になるような嘘をつかれたときに使ってください^^

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